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目が開かない

2013/05/23 Thu 16:24

5月9日、朝起きたらハロの右目が開いていませんでした。

目がしょぼついてるのかしらと、とりあえず仕事に行き
帰宅したら目やにが大量に出ててやっぱり右目が開いていない。
よく見ると白目が真っ赤でした。

結膜炎かしら?と思い病院に連れて行きましたら
ハロの顔を見た先生

「うわー、痛そうだねー」

後で調べてわかったのですが、犬が目を閉じて開けられない状態の時は
痛みがある場合なんだそうです。

そしてハロの目を診察して頂いたところ



虹彩の模様が崩れている

角膜に傷は無い。

眼圧は正常。



との事。
原因は色々考えられるらしいのですが、原因不明の事が多いそうで。
ハロも突然で外傷的な事は全く記憶にありませんし、
目が開かない以外は食欲もあるし、遊ぶ意欲も満々でした。

処置として瞳孔を開くお薬を入れ、
抗生物質とステロイドの目薬を出されました。

ハロはちょっと目が弱いというか、結構目やにが大量に出たりして
何度か目で病院にかかっているのですが、いつもは目薬出されて
治ったら目薬やめておしまいでいいよって感じだったのですが、

「緑内障を誘発する場合があるので、明後日経過を見せて下さい」

と言われました。
その時は何とも思わなかったのですが、
気になって家で「犬の緑内障」について調べてビックリ、
「失明」「眼球摘出」「義眼」などとショッキングな言葉が羅列していました。

指示された目薬は1つは一日3回点眼(ステロイド)
もう1つは一日4~5回点眼(抗生物質)

こういうのは初動が大切!と勝手に判断し病院に行った翌日は
きっちり8時間おきと5時間おきに目薬を点眼(ええ、神経質です)
先生に「瞳孔が開くから黒目が大きくなります」と説明されたものの
ハロの右目は光の無い黒いガラス玉のようになっており、
このまま失明しちゃうんじゃないかと、それはもう心配で心配で
泣きながらハロを抱きしめて迷惑がられておりました。


おかげさまで2日後の診断では良い感じに回復していたようで
ステロイドの目薬も軽い物に変更になり、1週間おきに2度通院して
ようやく昨日、もう来なくてOK!が出ました。


20130523.jpg
↑最初に病院に行って1週間後のハロさん、右目綺麗に開いてます。




祝☆完治です、よかったー。


皆さん、


犬の目が閉じていたら痛みがあるので
一刻も早く病院に連れていってあげて下さい。

犬の目が閉じていたら痛みがあるので
一刻も早く病院に連れていってあげて下さい。



大事な事なので2度言いました。

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